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もう早いもので師走です・・・。

風邪をひき、仕事も休めず結構大変な日々を過ごしていました。
元気がないのは母だけで、子供たちは元気に学校に通っています。

更新をサボっている間に、すっかり冬になってしまいました。
何回も雪が降り、毎日寒いです。
今年は灯油が高いので、光熱費を抑えるために工夫したいのですが、
えちともは寒いのが大の苦手・・・。
毎日ストーブがついたかどうか確認してから起きてきます。
それでも、毎日学校に行ってくれるだけいいのです。

さて、自閉症と診断されてからどうなったか・・・。
そんなこと忘れてしまいました。
というより、忘れたいというのが正解でしょう。

2年生の夏休みに自閉症と診断されて、だからというわけではないのでしょうが、
えちともにも少しずつ変化が見え始めました。
授業中廊下に出てねっころがったり、給食の準備や掃除など、
いろいろなことをサボるようになりました。
そして、3学期始まって10日くらいしてからでしょうか。
とうとう、えちともは学校に行けなくなってしまいました。

朝起きられず、頭が痛いとぐずり、断固として学校に行くのを拒みました。
理由を聞いても答えるわけがありません。
我慢の限界だったのでしょう・・・。

担任の先生ともいろいろ話し合いを重ねましたが、
話をしているうちに、担任の先生と合わないのかもしれないと感じました。
障害があるから・・・と甘えるわけにもいきませんが、
できないことを無理やりやらせようとしては、普通の子供でも嫌になります。

担任の先生は悪気があるわけでもないし、みんなと同じように接してくれたのでしょう。
でも、それはえちともには苦痛でしかなかったのかも知れません。
そのとき初めて、普通学級に通わせたことを後悔しました。
親のエゴだったのかもしれません。

こうして、えちともはとうとう3学期ほとんど学校に行きませんでした。
さて、これからどうしよう・・・。
そんな不安が募る中、特別支援教育のあり方が見直される動きが活発になってきました。
もしかしたら、学校の理解度が上がってくれれば・・・。
そう期待しながら3年生を迎えることになりました・・・。





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