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2年生になって・・・

そろそろ発達相談を受けてみてもいい時期かと思い、
小児科の先生に相談に行った。

もともと腎臓の発達にも障害があり、腎臓外来に通っていた。
検査するときの異常なほどの警戒心やパニック状態になるのを見て、
発達専門のお医者さんを紹介してもらった。

検査はわからないのか、気分がのらないのか、そのへんの判断がつく
7、8歳になってからといわれていた。
学校にもいやいや行くようになっていたので、そろそろきちんと
検査してもらった方がいいような気がしていた。

検査といっても、脳波をとったりとかいうのでなく、
臨床心理士の先生と、なんとか検査をやるのだそうだ。

初対面の先生と仲良く検査ができるとは思えない。
小さいときから感受性が強く、人見知りが激しかった。
まあ、どんな結果がでてもしょうがないと覚悟を決めて
検査の予約を取った。夏休み中のほうがいいと思い、
7月の終わり頃だったと思う・・・。

そのときは、どのくらい発達が追いついたかなという検査を
受けたつもりだった。
発達遅延、つまり発達の遅れはいつかは追いつくものだと
私も主人も思っていたから。
まさか、一生直らない障害だといわれるとは思ってもいなかった。

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