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1年生の頃

1年生の頃は、周りのみんなもまだまだ子供で、
えちともは確かに変わっていたかもしれないけど、
それほどでもなかった。

まあ、人の集まるところは苦手だったので、
朝会や授業参観、運動会、発表会・・・。
そういうあらゆるものが嫌いだったようだ。

授業もさほど遅れているようには見えなかったが、
えちともはかなりがまんしていたのだろう。

小さいときから数字には強かった。
だから算数はついていけた。足し算も引き算も難無くこなした。

国語は読み書きの書くほうがだめだった。
すごくこだわりが強いので、きちんと書かないと気がすまない。
ところが、指の器用さがない。だから大変だ。

これは後でわかったことだが、えちともは自分の体をどう動かすか
頭でわかっていても、体がついていかない部分があるそうだ。
複合的な動き、たとえば書き写すことは書くこととみることが
合わさっているので、なかなかスムーズではなくなる。
そんなことを言っていたら、すべての動きが複合的な動きである。

えちともは、次第になんで自分はできないんだ・・・と思うようになった。
まわりの子供との違いを感じ取っていったようだ・・・。




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