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発達障害者支援法

1月ももうすぐ終わりです。
えちともは寒いのが大の苦手・・・。
好き嫌いが多いので、やせ気味のせいもあるのでしょうか。
親はその分、厚い肉布団着てますが・・・。

さて、2年生の3学期はほとんど学校に行かなかった話。
理由はわかりません。
人の悪口は決して言いません。
悪い言葉で言うと、「ちくる」ことはえちともの行動にはありません。
ある意味、そういう行動があった方が、
コミュニケーションがとれたりするのですが・・・。

先生が嫌いだったのか、友達に何か言われたのか。
もっとも、友達関係はいろいろあったと思います。
めんどうをみてくれるつもりが、えちともにとっては迷惑だったり。
先生にしても、良かれと思ってしたことが、かえって逆効果だったり。

親の私でさえ、いまだにわからないことだらけです。
ましてや、1年2年同じクラスだっただけで、
わかるはずもないのかもしれません。


そして迎えた3年生。
クラス替えもあり、担任の先生も替わり、
えちともには試練のスタートです。

でも、明るいニュースが飛び込んできました。
専属というわけにはいかないけど、
特別支援の先生が担任の他についてくれることになりました。
これも、この法律が施行されたおかげでしょう。

発達障害者支援法(はったつしょうがいしゃしえんほう、平成16年12月10日法律第167号)は、
自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害などの
発達障害を持つ者の援助等について定めた法律である。

発達障害を早期に発見し
・発達支援を行うことに関する国及び地方公共団体の責務を明らかにし
発達障害者への支援により発達障害者の自立及び社会参加に資するよう
支援を図ることを明文化した法律である。

具体的施策の打ち出しに向けた理念法として制定された法律であるが、
発達障害者支援センターの設立など今後の施策につながる概念も入っており、
障害の早期診断・療育・教育・就労・相談体制などにおける発達障害者支援システムの確立を
めざした立法である。

『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


法律は難しい。
でもこの法律ができたおかげで、特別支援担当の先生がついてくれるようになった。
これで、少しはえちともをわかってもらう機会が増えそうだ・・・。

学校の先生というのは、普通の子どもを対象にした教育法しか学んでいない。
だから、養護学校とかで教えた経験がない限りは、
障害のある子どもに教えるという機会がないようである。

しかし、この法律が出来たことで、発達障害を持つ子どもの理解が、
まずは先生に広がってくれればいい。
こういう子どももいるんだということをわかって欲しい。

幼稚園に入れるときは、受け入れてもらえる幼稚園がなかったが、
本当にこの法律ができてうれしい。
これで、少しは自閉症などの発達障害児のことをわかってもらえればと思う。


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タグ : 自閉症 発達障害

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