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軽度発達障害

うちの息子は「高機能自閉症」と診断されるまでは、「軽度発達障害」という診断でした。
検診に行くたびに、言葉が遅いとか人の話に反応しないとか検査を異常に嫌がるとか、
とにかくいろいろ指摘されました。

では、「高機能自閉症」と「軽度発達障害」はどこが違うのでしょうか・・・。

発達障害(はったつしょうがい/Developmental Disorders, Developmental Disabilities)は、一般的に、乳児期から幼児期にかけて様々な原因が影響し、発達の「遅れ」や質的な「歪み」、機能獲得の困難さが生じる心身の障害を指す概念。学術的には知的障害(精神発達遅滞)を含むが、一般的には、知的障害を伴わない軽度発達障害だけを指す場合も多い。発達障害児の示す発達の「遅滞」や「ゆがみ」は、決して不変のものではなく、適切な療育により発達を促し、改善していけるものであるとされる。発達障害児が有する特徴を遅滞や歪みとは捉えない考え方・立場もある。

心理的発達に関する障害というと、愛情や育ち方が悪かったために正常に発達しなかった、というような印象を与えるが、発達障害に含まれるのは全て生物学的要因による障害であり、養育態度の問題など心理的な環境要因や教育が原因となったものは含めない。大多数は先天的であり、そうでないものも比較的低年齢に生じた他の疾患の後遺症による。

『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


なんか難しいですね。
うちの息子は確かに言葉を発するのが遅かったし、興味を示すものが少なかったし・・・。
当てはまるものがたくさんあります。
しかし「高機能自閉症」と判断するには成長してからでないとわからないということのようです。
検査してもわからなくて答えないのか、無視してるのかの区別はできませんから。
発達に遅れが見られる子は、すべて「軽度発達障害」ということですね。

でも、引用文にもありますが、「発達障害児の示す発達の「遅滞」や「ゆがみ」は、
決して不変のものではなく、」といわれると、
いつかは普通の子供に追いつくだろう・・・と考えてしまいます。
私もそう思ってましたから・・・。
だからこそ、「高機能自閉症」と診断されたときはショックだったのかもしれません。

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タグ : 自閉症 子育て 発達障害

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