スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

担任の先生

えちともは、お姉ちゃんのおかげで
小学校にはお姉ちゃんといっしょに行く!!
と納得してくれたようだ。
ただ、今まで通っていた子育て支援センターのようなところは
一クラス8人しかいなかったし、そこに先生が3人ついていた。
それが30人に担任ひとりである。
本当に大丈夫だろうか・・・。

学校に交渉して、事前に担任と会わせてもらえないか聞いた。
本当は事前には教えられないのだろうが、OKが出た。
さっそくえちともの様子を話しに学校に行った。

そこで紹介されたのが、お姉ちゃんの学年の主任の先生だった。
あと5年くらいで定年を迎えるであろうベテラン先生。
お姉ちゃんの担任ではなかったが、なかなか評判のいい先生だった。
その先生は昔特殊学級の担任もしたことがあって、抜擢されたようだ。

少しはほっとしたが、学校に行ってからのえちともの様子が
親の私にも想像ができず、もう先生にお任せするしかないと思った。

とにかく話はわかっているのだが、受け答えがうまくできないので、
言いたいことがうまく伝わらずにパニックになってしまう。
知らない子にはあまりかまったりしないが、へんな子には見えるかもしれない。
不安が強く、特に音に対しては敏感で、何の音かわからないと不安でたまらない。
書き出したらきりがないが、回りの子だって不安があるはず。
お互いに不安の中で過ごすのだから、先生は大変だ。
つくづく先生はすごいなあと思った。

こうして、えちともの小学校生活はスタートした。


スポンサーサイト
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。