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幼稚園・小学校との話し合い

いろいろな事件があったが、やはり1番苦労したのは
幼稚園や小学校に入るときの先生方との話し合い。
今は結構自閉症といえばわかってくれる先生もいるが、
えちともが幼稚園や小学校に入る頃は、
まだまだわかってもらえないこともあった。

幼稚園は受け入れてもらえるところがなく、養護施設のようなところに入れた。
脱走事件が起こって以来、我が家でも目を離せなくなったが、
その話を隠して幼稚園に入れたところで、目を離したすきにいなくなっても困る。
必ず、いなくなった話をすると、人手が足りなくて・・・と断られた。

まあ、もういいやと思ってしまい、幼稚園は探すのをやめて、
言葉の教室とかの障害児支援をしている施設に入園させた。
幼稚園に入らなくても、少しは集団になじませようと思った。

えちともは体が悪いわけではなかったので、そこでは物足りなそうだった。
体が不自由な子供とかも一緒だったから。
でも、そこで同じような自閉症の子供とも出会えたので、
私だけじゃない・・・と元気が出た。

問題は小学校である。
今住んでる学区の小学校には、特殊学級がなかったので、
普通学級に入れるか、別の学校の特殊学級に行くか選択に迫られた。
私は、違う学区の小学校には入れたくなかった。
ずっとここで暮らしていくつもりだったから。
それにお姉ちゃんと同じ小学校に入れたかった。

何度も何度も小学校と教育委員会に掛け合った。
なんとか先生を増やしてもらうか、特殊学級を作ってもらうか。
でも、答えは「NO」だった。
えちともを普通学級にいれることが出来るだろうか。

結局お姉ちゃんといっしょに、同じ小学校の普通学級に通わせることにした。
ここから、えちともの小学校生活がスタートした。

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