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特別支援学級スタート!!

いよいよ、特別支援学級のスタートだ。
さあ、えちともはどんな小学校最後の1年を過ごすのだろうか。

えちともは、人が集まるところが大嫌い・・・。
4月は、始業式や入学式、1年生を迎える会
そして極め付けが授業参観などなど、
とにかく人の集まるところにいなければならない。
高学年なので、なにか役割があるのかな・・・。

えちともに入学式の朝、「入学式大丈夫?」と聞くと、
「大丈夫!」と言って登校していった。
6年生になって、少し自信がついたのか、それとも無理してるのか・・・。

朝会などは出たり出なかったりのようだ。
でも、先生方はえちともに無理強いしたりしない。
いつの頃からだろう。
やれることをやれればいい・・・と言ってくれるようになったのは。

体が大きくなるにつれ、パニックを起こすと手に負えなくなることもあり、
その頃からだろうか・・・。
えちともが疎外感を抱かなければいいなあと思った時期もあったが、
学校に行くのが嫌になっても困るからこれでいいんだ・・・と思うようになった。

本当にいいのかは大人になってみないとわからない。
だけど、今のこのときに最善と思われる方法を考えるしかない。

特別支援学級も、本当にえちともが望んでいるのかはわからない。
どうして自分ばかり別の教室にいかなきゃならないんだ!
と思っているかもしれない。

特別支援学級に在籍して、2週間がたった。
自分からは相変わらず何も話さない。
私が聞くと少しだけ答える。

1年生と2人のクラス。
小さい子と接する機会はあまりないし、
子供の泣き声が大嫌いなえちとも・・・。
どんな子なんだろう・・・。

いろいろ心配はつきないが、とりあえず様子を見てみよう・・・。

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いよいよ6年生スタート!!

4月7日は始業式である。特別支援学級のスタートだ。
これからどうなるのか、えちともはとても不安なんだと思う。

昨日先生から電話をもらい、
「7日は6年1組に登校してください。」
「今までどおりでいいのですが、出席番号は3から13に替わります。」

結局6年1組に通級するということで、6年1組の子ではなくなる・・・。

特別支援学級の名前は「わかば学級」。
えちともと新しく入る1年生と2名である。
担任は、特別支援コーディネーターの先生。
前の学校で、支援学級の担任だったらしい・・・。

先生って障害児教育の資格ってないようで、
何も知らない先生もかなりいる・・・。
そんな先生が担任になったら、理解されずに「手間のかかる子」になる。

今まで普通学級に在籍していたえちともは、
そろそろ勉強にもついていけず、友達ともうまくなじめず、問題勃発!!
というところだが、自閉症の知名度が上がってきたおかげで、
いろいろ学校の方で工夫してもらっている。

なんといっても、保健室を開放してもらっているのが大きい。
休憩が必要になったら、保健室のカーテンの陰で一人で休憩してくる。
それで次の授業の活力が戻る・・・。
集団の中で暮らすのがつらいのが自閉症である。
コミュニケーションが取れないといわれる所以である。

もっとも、5年生のとき保健の先生が替わってから、
休憩の場所が、保健室から図書室に替わった・・・。
保健の先生が嫌いらしい・・・。
これは相性だからしょうがない・・・。

えちともは小さい頃は公園に遊びに行っても、
ほかの子が遊びにくると帰ると言い出すような子供だった。
私はえちともを自転車に乗せて、公園まわりをさせられた。
誰もいない公園をさがしながら・・・。
そんなえちともも小学6年生である。
月日が経つのは本当に早いものである。

小学校最後の6年生の生活のスタートは少し心配である。
でも、なんとか慣れてくれると信じている。
今までだって、乗り越えてきたのだから・・・。

「頑張れ!えちとも!!」

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